今日は、池尻大橋にて開催された『第1回タスクセラピー』を受講してきました。
http://kokucheese.com/event/index/33102/
「クラウド時代のタスク管理の技術」の著者、佐々木正悟さん主催のタスク管理のセミナーで、東ラ研HH部でお世話になっている保科さんも講師として参加されていました。同じくHH部の木下さん、高梨さん(リアルで初めてお目にかかれました)と共に、約2時間半の濃いめの内容でした。
セミナーの内容については別の機会に(^^;;
普段使わない頭を酷使したので、かねてから気になっていた中目黒にある、パティスリー ポタジエ に立ち寄って、スイーツをお土産に買ってきました。
このお店は、野菜ソムリエでもある柿沢安那さんが、オーガニック野菜農家とのつながりから、もっと野菜の魅力を伝えたいと考えてできた世界初の野菜スイーツ専門店です。
お店は目黒銀座商店街を3ブロックほど入った右側にあります。おりしも商店街ではフリーマーケットも開催され、たくさんの人が歩いていました。
いかにもオーガニックな?お店の店員さんに、今のシーズン限定のスイーツをお聞きしたところ、アスパラガスとのことで、
紫アスパラガスのベジロール ¥400
グリーンアスパラのムース ¥460
上にささっているのはチョコやマジパンではなくて、グリーンアスパラガスの穂先です(笑)
形と綺麗な色に惹かれて
アボカドレアチーズ ¥525
赤と白のコントラストがりりしい、
グリーンショート・トマト ¥450
を購入しました。
家族で少しずつ味見をしながら、美味しくいただきました。
それぞれ野菜の個性が口の中に広がり、それでいて青臭くなく、甘みも抑えめなベジスイーツでした。
店舗販売の商品とは異なりますが、通販もやっています。ただし、受注してから作るので、即発送というわけにはいかないそうです。逆に言えば大量生産して冷凍保存のものでは無いということですね。実際、店舗の奥で、清潔なユニフォームのお姉さん達が一生懸命に作っておりました。
機会があれば、また違うシーズンのベジタブル・スイーツを食べてみたいです。
ご興味のある方はこちらをご参照ください。
ごちそうさまでした。
これからの時期、ランニング時に水分補給が欠かせなくなってきますね。
脱水状態になるのを予防するには、喉が渇いたなと感じる前に水を飲みましょう。
ところが、給水ボトルを持って走ると、重い、バランスが悪い、腕が疲れるとかでうまく走れません。
そこで必要になるのがボトルポーチです。
今までに数種類購入しましたが、実際に使ってみると、上下左右に揺れる、ベルトが緩む、ボトルが落ちる(笑)、など使えないものが殆どでした。
以前、「ランニング・スタイル」に掲載されていた『YURENIKUI』という、そのまんまなネーミングのボトルポーチを購入したので(懲りないヤツというツッコミはグッとガマンして下さい)、実地テストランしてきました。
写真でも分かるように、これまでの物と異なりポーチ部分が2カ所あり、ボトルを収納する部分と小物入れの部分に別れています。また、ベルト部分も太めになっています。
ボトルは500mlペットボトルが楽に入るサイズです。緩い場合はドローコードで締めて調節できるようになっています。
残念ながら、現在使用中でお気に入りのキャメルバックのボトルは入りませんでした(T_T) 違うサイズなら入るかも。
身体の前部にくるポーチにはiPhoneや補給食が入れられます。
従来のモノは、ランニングの動きに呼応してボトルが上下左右に動き、その重みでベルトが緩んだり、左右にズレたりして、常に手で押さえたり、位置を直したりしないといけませんでした。そのためボトルを持って走るのは諦め、昨年の夏場は自宅前にボトルを置いておき、適当な距離に自宅前を通って給水しておりました(笑)
実際に、500mlのプラスチックボトルと、iPhoneを入れて走って見て感じたこと
良かった点:
・確かに揺れにくいです
ただし、かなり締め付けないとダメです。いつもの小型ポーチの感覚で装着したら、ボトルの重みよりも、丹田に集中するとお腹がへこむので緩くなってしまいました。何度かベルトを引き締めて調節したら、良くなりました。これは実際にやってみないと分からないと思いますが、ベルトの引き締めがやりやすいので走りながらでも、できました。感覚的にはお腹を引っ込めた状態でピッタリくらい締めた方が良いです。
・ボトルの出し入れがし易い
ボトルポーチの底部にループが着いていて、左手でループをつかみ、右手でボトルを出し入れするとスムースにできます。
※なんとサウスポー用にボトルポーチが逆向きに着いているものも用意されているそうなので、左利きの方にもストレスが無いですね。
・余ったベルトの始末が良い
引き締めて余ったベルトはクルクルと丸めて縫い付けてあるベルクロで留められので、ブラブラしないで気になりません。
・オマケでペットボトルに装着するバイトタイプの飲み口が付いてきた。\(^o^)/ワーイ!
気になった点:
・前部のポーチがちょっと小さい
私の場合、iPhoneを入れるのがデフォになりますので、さらにパワージェル等を入れるとなるとキツキツになりそうですね。
まあ、iPhoneをアームバンドに移せば良いのですが、また次回検証してみます。
キーなどの小物はボトルポーチ側の小ポケットに入るのでオッケーです。
・慣れが必要
やはり今まで無かったモノが腰に巻き付いているので違和感があります。あまりそれを意識すると肝心のランニングフォームが崩れてしまうので、気を付けないといけないですね。私も始めベルトが緩く感じるので安定させようとお腹を膨らませたりして呼吸が乱れたり、骨盤が後傾したりしてしまいました。
そのためにも、しっかり引き締めることが肝心です。
・体型によって合わないことがあるかも
ボトルポーチと前部ポーチとの間のくびれ部分が骨盤の上、身体の真横に来るようにセットします。そしてぎゅっと締めますので、女性には合うと思うのですが、お腹ポッコリの男性の場合、締め付けが緩んでしまうかも知れません。
まとめ:
私の場合では、概ね合格点だと思いました。締め付けさえしっかりすれば充分使用に耐えられると思います。
先日購入したリュックタイプのものも良いのですが、背中が暑くなるので、中距離ならばこのボトルポーチを使用したいと思います。
この商品はRUN-WALK STYLEというショップが中心になって開発されたそうなので、アマゾンとかでは販売していません。また、ボトル2本挿せるタイプもあるそうなので、興味のあるかたは下記のリンクよりご確認ください。
なお、大阪のショップだと思っていたら、東京半蔵門にも支店をオープンされたそうなので、お近くの方は実物を見に行かれると良いですね。
発売元リンク http://run-walk.jp/
おまけ:キャットランナー リリさん
紫外線に長くさらされたり、ホコリの多い所に暫くいたりすると、角膜に炎症が出来て、刺すように痛みがあったり、目を開けていられない程眩しかったりします。
それ程ひどくなくても、涙や鼻水が出て視力低下するので、眼鏡があっても度数が合わなくてよく見えなくなります。
大抵はフルオロメトロンという点眼薬で収まるので、以前薬の通販で購入したのですが、切れてしまいました。
今朝から襲われている頭痛は、そのせいなのか分かりませんが、ちょっとツラい(^^;;
とりあえず、昼食後に痛み止めを飲む予定。目薬も手に入れておきたいな。
卵焼き、キャベツサラダ、レバー煮込み、こんにゃく、しぐれ煮、定番の沢庵。味噌汁は赤出汁の油揚げ。
一応ダリのつもりだりww
いただきます。
とりあえず、次男とそのお友達を引き連れてウルトラマン商店街に出掛けたり、生まれて初めての30km走を完走したりと、それなりに充実したGWでした。
そして、どうしてもやる気が出なかったために大震災以来放置していた納戸内の整理をしました。やっと震災から一区切り付いた感じです。
連休中お仕事されていた皆様、お疲れ様でした。混雑の無い代休を楽しんで下さい。
手造りハンバーグ、げそ天、おひたし、定番の沢庵。ウルトラマン風にww
いただきます。